2006年 08月 29日 ( 8 )

 

第9回家庭料理持ち寄り会★レシピ集(2006.06.29)

第9回の写真だけ掲載しました・・
アナログdetaは、まだ届いておりません(まだ、書いてないというのが正しいかも(笑))

<料理No.>9−1
<料理名>焼きあごのなます
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>マサヨ
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<料理No.>9−2
<料理名>マグロの子の煮付け
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>マサヨ
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<料理No.>9−3
<料理名>
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>
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<料理No.>9−4
<料理名>
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>
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<料理No.>9−5
<料理名>あごときゅうりの酢の物
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>フミエ
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<料理No.>9−6
<料理名>かじめとうすあげのいり煮
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>セツコ
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<料理No.>9−7
<料理名>ぎばさ酢みそあえ
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>フミエ
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<料理No.>9−8
<料理名>
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>
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<料理No.>9−9
<料理名>ところてん
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>ワタエ
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by suzu-syoku | 2006-08-29 16:43 | 第9回 2006.06.29  

第8回家庭料理持ち寄り会★レシピ集(2006.04.26)

<料理No.>8−1
<料理名>ウドの酢味噌和え
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>
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<料理No.>8−2
<料理名>イカの煮つけ
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>
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<料理No.>8−3a
<料理名>切り干し大根煮
<所要時間>
<材料>自家製切り干し大根、うすあげ、ニンジン、しょうゆ、さとう少々
<つくりかた>

<コツ伝授>とろ火で、ゆっくりたき煮つめる
      自家製切り干し大根は、特に甘みが出るため、さとうは控えめにする
<料理人>トシコ(タケヤ)

<料理No.>8−3b
<料理名>ぜいたく煮
<所要時間>
<材料>たくわんの古漬け、しょうゆ、唐辛子、しょうが
<つくりかた>
 ①たくわんの古漬けを一口大に切ってから、2,3日かけて十分に水だしする
 ②臭みをとるため、炊いてから一度茹でこぼす
 ③最初から調味料で味付けたものと、水と一緒にひたひたになる程度入れ、汁がなくなるまで、ときどき返しながら煮つめる
 ④仕上げに、しょうがのせん切りをのせる
<コツ伝授>たくわんは、十分水だしする
      鍋は焦げ付かないよう注意しておく
<料理人>ミヨコ
 ▼皿の左 8-3a切り干し大根、皿のまん中 8-3bぜいたく煮、皿の右にはきゃらぶき(レシピなし)
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<料理No.>8−4
<料理名>いわしのフライ
<所要時間>40分
<材料>片口いわし、塩、パン粉、小麦粉、卵、こしょう
<つくりかた>
 ①片口いわしは頭をとり、指を入れて腹開きにする
 ②塩を入れた水で、①をきれいに洗う
 ③コショウをふり、卵と小麦粉、水をまぜてつくった衣のなかに、水分をペーパータオルでふきとったいわしを入れる
 ④パン粉をつけて、160〜170℃で揚げ、できあがり〜。
<コツ伝授>パン粉は、生パン粉を使うと、さらにおいしく仕上がる
<料理人>マサヨ
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<料理No.>8−5
<料理名>てんぷら
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>
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<料理No.>8−6
<料理名>フキとニンジンのきんぴら
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>
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<料理No.>8−7
<料理名>いかのぬたなます
<所要時間>
<材料>いか、ネギ、みそ、酢、さとう
<つくりかた>
 ①いかは、下ごしらえし皮をむいてゆがいておく
 ②ネギを2cmくらいに切り、サッと塩ゆでしておく
 ③①と②を冷ましてから、酢とみそ、さとう少々で和える
<コツ伝授>いかは、生のとき皮をむいた方がむきやすく、見た目もきれいに仕上がる
<料理人>トシコ(タケヤ)
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<料理No.>8−8
<料理名>いわしのつみれのみそ汁
<所要時間>30分
<材料>いわし400g、卵1コ、酒大さじ2、片栗粉大さじ2、みそ大さじ1、小麦粉大さじ2、しょうゆ小さじ2、昆布
<つくりかた>
 ①朝とれたての片口いわしを開き、骨をのぞいて包丁でたたく
 ②①をすり鉢でよくする
 ③②に調味料を全部入れ、よく混ぜる
 ④昆布でだしをとり、③を一口大ていどにして入れ、よく煮る
 ⑤汁に味が出たら、少しみそを入れて味をととのえる
<コツ伝授>
<料理人>マサヨ
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<料理No.>8−9
<料理名>さくら飯
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>
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<料理No.>8−10
<料理名>青菜のからし和え
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>
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<料理No.>8−11
<料理名>わらびの漬物
<所要時間>
<材料>わらび
    ※アク抜きしたわらびは、2〜3時間水につけておく
<つくりかた>漬け方
 トシコ流−アク抜きしたわらびを食べやすい長さに切り、食べる2時間前くらいに
      あっさり漬けの素で漬けこむ
 フミエ流−アク抜きしたわらびを食べやすい長さに切り、いしるとしょうがの
      せん切りを入れ、3時間ほど漬ける
 ワタエ流−
<コツ伝授>
<料理人>トシコ、フミエ、ワタエ
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<料理No.>8−12
<料理名>さくら餅
<所要時間>
<材料>白玉粉、小麦粉少々、食紅、塩、小豆
<つくりかた>
 ①白玉粉、小麦粉、食紅、塩を混ぜあわせ、こねてから冷蔵庫で2時間くらいねかせる
 ②ホットプレートに油をひき、①をお玉1杯ていど流し焼く
  ※やわらかさは、お玉でたれるていど
 ③裏返しして、皿にとる
 ④最初、焼き目を付けた方につぶあんをのせ、二つ折りにする
  ※あんは事前に用意しておくこと
<コツ伝授>生地の材料は2時間くらいねかせておく
      あんは、最初に焼き目をつけたほうにのせる
<料理人>ミヨコ
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<料理No.>8−13
<料理名>青菜のからし和え海苔巻き
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>
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by suzu-syoku | 2006-08-29 16:33 | 第8回 2006.04.26  

第7回家庭料理持ち寄り会★レシピ集(2006.03.22)

<料理No.>7−1
<料理名>即席コンカイワシ
<所要時間>10分
<材料>カタクチイワシ、糠、天然塩、七味
<つくりかた>
 ①糠に天然塩と七味を混ぜ合わせ、味をみてととのえる
 ②①を頭と内臓をとったカタクチイワシにまぶす
<コツ伝授>イワシは新鮮なものをつかう
      天然塩+七味は辛くなりすぎないようにする
      糠は新しいものの方が味が良い
<料理人>マサヨ
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<料理No.>7−2
<料理名>ジャガイモとイカの煮つけ
<所要時間>30分
<材料>ジャガイモ、干しイカ(内臓(珠洲では、ゴロという)入り)、しょうゆ、さとう、昆布、酒
<つくりかた>
 ①ジャガイモは、一口大に切る
 ②干しイカを一口大に切る
 ③合わせ調味料で、①と②を弱火で煮てジャガイモがやわらかくなったら、できあがり〜。
<コツ伝授>味の好みによっては、ゴロの量で調節する
      ジャガイモがやわらかくなりすぎないようにする      
<料理人>マサヨ
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<料理No.>7−3
<料理名>大根とエビの甘辛煮
<所要時間>15分
<材料>大根、エビ、しょうゆ、さとう、酒
<つくりかた>
 ①大根は細切りにし塩でもみ、水洗いして水気をしぼる
 ②①とエビを合わせ調味料で、大根がやわらかくなるまで弱火で煮る
<コツ伝授>煮すぎないようにする
      エビの代わりに牛肉でもおいしい
      食べ方のオススメは、丼にする
<料理人>マサヨ
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<料理No.>7−4
<料理名>ぼたもち
<所要時間> 50分(餅米の浸水時間は除く)
<材料>餅米、小豆、さとう、塩
<つくりかた>
 ①餅米を洗い、ひと晩水にひたす(水は餅米より少な目)
 ②小豆は、一度ふきこぼしやわらかくなるまでたき、そのあとつぶす
 ③さとうと塩で味をととのえる
 ④①をすりこぎでつぶす(餅米3合に対し、塩ひとつまみ程度入れる)
 ⑤④をまるめて、あんでくるむ
<コツ伝授>小豆をよく煮つめ、水分をとばす
<料理人>ワタエ
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<料理No.>7−5
<料理名>ネギの南蛮漬け
<所要時間>10分
<材料>ネギ、しょうゆ、ラッキョウ酢、酢、タカノツメ
<つくりかた>
 ①ネギをレンジで加熱する(まわりが少ししんなりする程度)
 ②①をグリルで焼き目をつける
 ③合わせ調味料につける
<コツ伝授>ネギを加熱しすぎないようにする
<料理人>セツコ
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<料理No.>7−6
<料理名>イワシのチーズ巻き
<所要時間>30分
<材料>イワシ、チーズ、大葉、卵、小麦粉、パン粉、コショウ、サラダ油
<つくりかた>
 ①小イワシを腹開きし、コショウをふる
 ②チーズと大葉を巻き、つまようじでとめる
 ③小麦粉、卵、パン粉をつけて油であげる
<コツ伝授>チーズは小さめの方が巻きやすい
      揚げ温度は180℃
<料理人>セツコ
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<料理No.>7−7
<料理名>ごぼうのニシン炊き
<所要時間>30分
<材料>ごぼう、身欠きニシン、しょうゆ、さとう、酒、タカノツメ
<つくりかた>
 ①身欠きニシンは、ひと晩、水に浸す
 ②ごぼうとニシンを合わせ調味料で、ごぼうがやわらかくなるまで30分ほど煮る
  はじめ強火で、あと弱火 
<コツ伝授>火を止めてから、味を十分しみこませる
<料理人>セツコ
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<料理No.>7−8
<料理名>とり皮スープ
<所要時間>15分
<材料>生ワカメ、とり皮、ネギ、コンソメ、塩、コショウ、とりがらスープ、淡口しょうゆ
<つくりかた>
 ①とり皮は素揚げにし、熱湯をかけ油ぬきする
 ②生ワカメを切り、きざみネギと①を椀に盛る
 ③湯を沸かし、コンソメ、塩、コショウ、とりがらスープ、淡口しょうゆ少々で
  スープをつくり、②にそそぐ
<コツ伝授>とり皮の素揚げを油ぬきすることで、さっぱり味になる
<料理人>フミエ
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<料理No.>7−9
<料理名>茎ワカメのキンピラ
<所要時間>40分
<材料>生茎ワカメ、白ゴマ、唐辛子、しょうゆ、さとう、みりん、酒、ゴマ油、サラダ油
<つくりかた>
 ①茎ワカメのやわらかい部分だけを斜めにスライスする
 ②サラダ油で①を炒め、合わせ調味料を加える
 ③さらに炒め、香りづけにゴマ油を少量加える
<コツ伝授>茎ワカメは、スライスしたあと水に入れ、塩出しをする
<料理人>フミエ
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<料理No.>7−10
<料理名>ホタテとしいたけのクリーム和え
<所要時間>15分
<材料>ホタテ、しいたけ、ターツァイ、バター、牛乳、塩、コショウ、ホワイトソースの素
<つくりかた>
 ①ホタテとしいたけをバターで炒め、塩、コショウし、ターツァイも加える
 ②別の鍋に、ホワイトソースの素を牛乳でのばし味をととのえる
 ③①と②を和える
<コツ伝授>ターツァイのシャキシャキ感は残すように!
<料理人>フミエ
 ▼残念ながら、写真がありません・・

<料理No.>7−11
<料理名>イワシとレンコンパスタ
<所要時間>20分
<材料>イワシのみりん干し、ブロッコリー、レンコン、ミニトマト、コショウ、にんにくしょうゆ、しょうゆ、オリーブオイル
<つくりかた>
 ①パスタをゆでる
 ②フライパンにオリーブオイルを入れ、イワシのみりん干しを両面こげ目をつける程度に焼く
 ③②を切って、皿にとる
 ④同じフライパンでブロッコリーを炒め、ゆであがったパスタを入れコショウ、にんにくしょうゆ、しょうゆで味をととのえ、③と薄くスライスしたレンコンを入れ、さらに炒める
 ⑤盛りつけに、ミニトマトを添える
<コツ伝授>パスタは茹ですぎないようにする
      野菜は、冷蔵庫にあるものでOK!
<料理人>ヒサミ
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by suzu-syoku | 2006-08-29 16:20 | 第7回 2006.03.22  

第6回家庭料理持ち寄り会★レシピ集(2006.02.22)

<料理No.>6−1
<料理名>大根のマーボー風
<所要時間>20分
<材料>挽肉、大根、ネギ、にんにく、しょうが、トウバンジャン、しょうゆ、ゴマ油
<つくりかた>
 ①にんにくとしょうがをみじん切りにする
 ②フライパンに油をひき、挽肉と①を炒め、そぎ切りにした大根を加え、少々煮る
 ③大根がやわらかくなったら、トウバンジャンとしょうゆで味付ける
 ④小口切りのネギをちらす
 ⑤仕上げにゴマ油をひとふりしたら、できあがり〜。
 ※青味はネギ以外のあるものでよい
<コツ伝授>
<料理人>トシコ
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<料理No.>6−2
<料理名>大根のベーコンはさみ焼き
<所要時間>
<材料>大根、ベーコン、炭塩、バター、サラダ油
<つくりかた>
 ①薄切りの大根の間にベーコンをはさむ
  ここで、大根は2枚に切り離してしまわず、少しつながった状態でベーコンをはさむ
 ②バターとサラダ油を半々で焼き、大根の上になる面の真ん中に炭塩をかけ、味と見た目のアクセントをつける
 ③盛りつけたら、できあがり〜。
<コツ伝授>
<料理人>トシコ
 ▼大根のベーコンはさみ焼は、写真の真ん中あたり・・細い皿にのっています
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<料理No.>6−3
<料理名>かぶらむし
<所要時間>
<材料>かぶ、穴子、えび、ぎんなん、生麩、卵白
<つくりかた>
 卵白をあわだてたところへ、かぶのすりおろしたもの、穴子、エビ、銀杏などを入れ、生麩と小松菜をのせて蒸す
<コツ伝授>かぶらむしの中の具葉、何でもいい
<料理人>トシコ
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<料理No.>6−4
<料理名>ヤマクラゲのきんぴら
<所要時間>20分
<材料>ヤマクラゲ、ニンジン、さとう、しょうゆ、みりん、白ゴマ、タカノツメ
<つくりかた>
 ①ヤマクラゲを水に戻しておく
 ②①をさっとひと煮立ちさせ、ザルにあげる
 ③②を切り、フライパンで炒める
 ④ニンジンを加え、調味料を入れ味をととのえる
<コツ伝授>
<料理人>セツコ
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<料理No.>6−5
<料理名>ミョウガのみそ粕漬け
<所要時間>塩漬け1年、本漬け3年
<材料>ミョウガ、みそ、粕、(漬物用)梅
<つくりかた>
 ①ミョウガを塩漬け(1年)にし、塩抜きする
 ②みそ、粕、梅を混ぜてミョウガを漬ける
 ※ミョウガは、ガーゼの間に入れるため、食べる前に洗わなくてもよい
<コツ伝授>
<料理人>フミエ(ハギムラ)
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<料理No.>6−6
<料理名>黒豆ごはん
<所要時間>1時間
<材料>黒豆、米、塩
<つくりかた>
 ①黒豆をひと煮立ちさせて、そのままひと晩おく(汁は捨てない)
 ②米をとぎ、ざるにあげる
 ③①と②、塩少々をあわせて炊く
<コツ伝授>豆の歯ごたえを残す、加減注意
<料理人>セツコ
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<料理No.>6−7
<料理名>小魚とアーモンドの佃煮
<所要時間>10分
<材料>小魚、アーモンド、さとう、しょうゆ、みりん
<つくりかた>
 ①アーモンドを細かくしておく
 ②小魚とアーモンドをフライパンで煎り、さとう、しょうゆ、みりんで味付ける
<コツ伝授>
<料理人>セツコ
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<料理No.>6−8
<料理名>ナマコの酢のもの
<所要時間>15分
<材料>ナマコ、大根、ゆずの皮、酢、みそ、さとう
<つくりかた>
 ①ナマコを一口大(7mmほど)に切り、熱湯の中に入れ加減をみながら1分ほど茹でる
  (やわらかくなったら、鍋からすぐあげる)
 ②大根をおろし、水気をきる
 ③合わせ酢をつくり、①と②を和える
<コツ伝授>大根おろしの水気はきりすぎないようにする
<料理人>マサヨ
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<料理No.>6−9
<料理名>ナマコのさざなみ和え
<所要時間>10分
<材料>ナマコ、さざなみ昆布
<つくりかた>
 ①ナマコを一口大(7mmほど)に切り、熱湯の中に入れ加減をみながら1分ほど茹でる
  (やわらかくなったら、鍋からすぐあげる)
 ②①の水を切り、さざなみ昆布で和える
<コツ伝授>出来上がったら、ひと晩おくと味がしみる
      ナマコはやわらかくなりすぎないように注意する
<料理人>マサヨ
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<料理No.>6−10
<料理名>フグの磯辺あげ
<所要時間>15分
<材料>フグの一夜干し、アオサ、卵、小麦粉、パン粉
<つくりかた>
 ①アオサを細かくする(みじん切り)
 ②フグは三枚におろす
 ③卵と小麦粉にアオサをまぜる
 ④フグを一口大にし、③をまぶしパン粉をつけて揚げる
<コツ伝授>卵と小麦粉、アオサは水分を控えめにする
<料理人>マサヨ
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<料理No.>6−11
<料理名>切り干し大根とセリの酢のもの
<所要時間>20分(水に戻す時間を含む)
<材料>切り干し大根、セリ、酢、塩、しょうゆ
<つくりかた>
 ①切り干し大根を水に戻し、熱湯に3分ほどくぐらせる
 ②セリをさっと湯がき、2cmほどに切る
 ③会わせ酢をつくり、①と②を和える
<コツ伝授>切り干し大根、セリ共に歯ごたえを残す
<料理人>ワタエ
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<料理No.>6−12
<料理名>イタドリとレンコンのカリカリきんぴら
<所要時間>15分
<材料>イタドリ(珠洲ではスイコンともいう)、レンコン、肉、白ゴマ、ゴマ油、しょうゆ、さとう、コチュジャン
<つくりかた>
 ※イタドリは、昨春、採り塩漬けしたものを利用した
 ①イタドリは塩抜きする(1日ほど)
 ②①とレンコン、肉を切る
 ③②を炒めて、しょうゆ、さとう、コチュジャンで味を整え、仕上げに白ゴマをふる
<コツ伝授>炒めすぎると、イタドリもレンコンもカリカリ感がなくなるため、カタサを確認しながら炒めることが大切!
<料理人>フミエ
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<料理No.>6−13
<料理名>小松菜のトビウオふりかけ和え
<所要時間>15分
<材料>小松菜、しいたけ、ニンジン、トビウオのふりかけ
<つくりかた>
 《トビウオのふりかけ》トビウオのダシがらを細かくし、さとう、しょうゆ、みりんで味付けしたもの
 ①小松菜を湯がいて切る
 ②しいたけは、オーブントースターで焼き細切りにする
 ③ニンジンは、せん切りにしレンジでやわらかくする
 ④②と③はダシ(+薄口しょうゆ+みりん)をかけ、少しおき水気をきる
 ⑤小松菜、ニンジン、しいたけを和え、トビウオふりかけをうえにのせる
<コツ伝授>トビウオのふりかけをつくるためには、ダシがらを冷凍室にストックしておく
      ふりかけは、1週間ほど日持ちする
<料理人>フミエ
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<料理No.>6−14
<料理名>納豆汁
<所要時間>15分
<材料>納豆、とうふ、アミタケ(珠洲では、シバタケ)、みそ、ダシ汁
<つくりかた>
 ①ダシ汁にアミタケを入れ、ひと煮立ちさせる
 ②すり鉢に納豆を入れてすり、みそを加え、さらにする
 ③②に①のダシ汁を加えのばしていく
  これにより、すり鉢のみぞに入った納豆やみそがきれいにとれる
 ④③を鍋に戻し加熱し味を整え、豆腐を入れて少したったら火を止める
<コツ伝授>納豆は、ミキサーよりすり鉢を使った方がねばりが出て味も良い
<料理人>フミエ
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<料理No.>6−15 <本日の講習会>
<料理名>ワラビと大豆の漬けもの
<所要時間>
<材料>料理酒50cc、ハチミツ50cc、濃口しょうゆ100cc、ワラビ2kg、大豆1cup
<つくりかた>
 ①ワラビを塩抜きする
 ②酒、ハチミツ、しょうゆをあわせる
 ③大豆を煎る
 ④②の中に①と③を入れ、重石をのせ3,4日おく
<コツ伝授>新ワラビより古ワラビの方がおいしく仕上がる
      合わせダレの分量を正確に計る
      濃口しょうゆの方がおいしい
<料理人>フミエ(ハギムラ)

 ▼残念ながら、写真はありません・・・
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by suzu-syoku | 2006-08-29 16:05 | 第6回 2006.02.22  

第5回家庭料理持ち寄り会★レシピ集(2006.01.31)

<料理No.>5−1
<料理名>肉じゃが
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>フミエ
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<料理No.>5−2
<料理名>タラコの昆布巻
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>フミエ
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<料理No.>5−3
<料理名>ふきと車麩の煮しめ
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>セツコ
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<料理No.>5−4
<料理名>小豆雑炊
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>フミエ
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<料理No.>5−5
<料理名>アオサの佃煮
<所要時間>
<材料>
<つくりかた>
<コツ伝授>
<料理人>マサヨ
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<料理No.>5−6
<料理名>わが家の雑煮(1)
<所要時間>30分
<材料>とうふ、かまぼこ、岩海苔、あごだし、酒、しょうゆ
<つくりかた>
<コツ伝授>ふたをしないでダシをとると、生臭くならない
<料理人>ワタエ
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<料理No.>5−7
<料理名>わが家の雑煮(2)
<所要時間>20分
<材料>ごぼう、ニンジン、しらす、岩海苔、とうふ、ちくわ、あごだし、酒、しょうゆ、みりん、昆布
<つくりかた>
 ①あごでだしをとり、ごぼう、ニンジン、ちくわを入れる
 ②餅がやわらかく煮えたら、椀にとり汁をかけ、しらすと岩海苔をのせ、できあがり〜。
<コツ伝授>あごでだしをしっかりとるように
<料理人>フミエ
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<料理No.>5−8
<料理名>わが家の雑煮(3)
<所要時間>
<材料> フグの焼き干し、かまぼこ、岩海苔
<つくりかた>
 だし汁をつくり、具を入れて煮たらできあがり〜。
<コツ伝授>
<料理人>セツコ
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<料理No.>5−9
<料理名>わが家の雑煮(4)
<所要時間>
<材料> 餅、かしわ、しらす、ふぐ、ごぼう、ニンジン、ちくわ、かまぼこ、とうふ、ぼたノリ、
      えのきだけ、ねぎ、しょうゆ、酒
<つくりかた>
 ①ふぐは焼いておく(今回は冷凍していたものを利用した)
 ②ふぐ、かしわ、しらすを同時に煮る
 ③ごぼう、ニンジン、ちくわを入れ、しょうゆと酒を加えて味を整える
 ④とうふ、えのきだけを入れる
 ⑤餅を入れた椀に汁を入れ、かまぼこ、ねぎ、ぼたノリをのせ、できあがり〜。
  熱いうちにいただく
<コツ伝授>
<料理人>マサヨ
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by suzu-syoku | 2006-08-29 15:51 | 第5回 2006.01.31  

第4回家庭料理持ち寄り会★レシピ集(2005.11.29)

<料理No.>4−1
<料理名>いもダコ
<所要時間>1時間
<材料>里いも、たこ、昆布、しょうゆ、酒、かつおダシ
<つくりかた>
 ①たこは冷凍しておく
 ②たこを一口大に切る
 ③里いもは皮をむいて、ぬめりをとり、②と煮る
 ④昆布、しょうゆ、酒、かつおダシを入れゆっくり煮たら、でぉあがり〜。
<コツ伝授>味付けは薄い方がおいしい!
      たこは冷凍した方がやわらかくなる
      アクはとりすぎないこと
<料理人>マサヨ
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<料理No.>4−2
<料理名>野菜のかき揚げ
<所要時間>20分
<材料>さつまいも、ニンジン、ゴボウ、ネギ、ダイコン、
    小麦粉、片栗粉、サラダ油、牛乳、豆乳粉
<つくりかた>
 ①野菜はすべてせん切りにする
 ②衣は、牛乳に小麦粉、片栗粉、豆乳粉、サラダ油少々を混ぜてつくる
 ③①を②に入れてざっくりとあわせる
 ④170℃の油で揚げて、できあがり〜。
<コツ伝授>季節の野菜をつかうこと
      衣に牛乳を入れることでコクのある味となる
<料理人>マサヨ
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<料理No.>4−3
<料理名>スズキの昆布〆
<所要時間>30分(一〜二晩おく時間は除く)
<材料>スズキ、昆布、酒、つま用大根とパセリ
<つくりかた>
 ①刺身用に身おろししたスズキの切り身を、広げた昆布で巻き一晩から二晩おく
 ②盛りつけて、できあがり〜。
<コツ伝授>昆布は酒で拭いておく
      二晩ほどおいたほうがモチモチ感があり、おいしくなる
<料理人>ヒロキチ
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<料理No.>4−4
<料理名>白菜のロール巻
<所要時間>40分
<材料>白菜、鶏挽肉、長芋、卵、片栗粉、わけぢ、しいたけの軸、しょうが
<つくりかた>
 ①白菜は熱湯でゆで、ザルにあげうすく塩をふる
 ②長芋は粗く叩き切り、しいたけの軸はみじん切りにしてサラダ油でいっておく
 ③鶏挽肉、卵、長芋、しょうがのみじん切り、片栗粉を混ぜて粘りを出す
 ④白菜は軸の厚い部分をそぎ切りにし、③を中央にのせ包みこんでいく
 ⑤鍋に味付けした汁を入れ、④を弱火で煮込む
 ⑥④をとり出し一口大に切り盛りつける
 ⑦残った汁に水溶き片栗粉を加え、あんをつくり、刻んだ葱を加え⑥の上から
  まわしかけたら、できあがり〜。
<コツ伝授>
<料理人>フミエ
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<料理No.>4−5
<料理名>もずくとなめこのとろとろ雑炊
<所要時間>15分
<材料>もずく、なめこ(能登原木)、あごダシ汁
<つくりかた>
 ①あごダシ汁になめこを入れて、味付けをしておく
 ②食べる直前、洗ってぬめりをとったごはんを入れる
 ③煮えてきたら中火で炊き、火を止めたらきざんだもずくを均一になるようまわしいれる
<コツ伝授>もずくを入れてから炊くととろみがなくなるので、火を止めてから加える
<料理人>フミエ
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<料理No.>4−6
<料理名>山形菜の漬物
<所要時間>
<材料>山形菜(自家製)、塩、きざみこんぶ
<つくりかた>
 ①一週間前に塩漬けした山形菜を桶からあげて、2時間ほど塩抜き
 ②水を絞り、調味料と昆布茶を少々ふりかけ2時間ほどおくと、できあがり〜。
<コツ伝授>山形菜の漬物はシャキシャキ感があるので、1週間以上は漬けておいた方が味がよくなるだろう
<料理人>フミエ
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<料理No.>4−7
<料理名>春巻き
<所要時間>
<材料> 春巻きの皮、豚肉、玉ねぎ、ニンジン、しいたけ
    しょうゆ、酒、さとう、ゴマ油、片栗粉
<つくりかた>
 ①肉と野菜をせん切りにして油で炒め、しょうゆ、酒、さとう、ゴマ油で調味し片栗粉でトロミをつける
 ②①が冷めてから春巻きの皮で包む
 ③油で揚げ、切って盛りつけたら、できあがり〜
<コツ伝授>トロミをかためにつける
<料理人>ワタエ
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by suzu-syoku | 2006-08-29 15:44 | 第4回 2005.11.29  

第3回家庭料理持ち寄り会★レシピ集(2005.09.08)

<料理No.>3−1
<料理名>ウインナー巻
<所要時間>10分
<材料>パイ生地、卵、ウインナー、大葉、白ゴマ、黒ゴマ、ミニトマト
<つくりかた>
 ①焼く前に溶き卵をパイの上に塗る
 ②ウインナーにパイ生地を巻き、ゴマをふってオーブンで10分焼く
 ③焼き上がったら、もりつけてできあがり〜。
<コツ伝授>
<料理人>ヨウコ
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<料理No.>3−2
<料理名>アジのつみれ汁
<所要時間>15分
<材料>アジのすり身、卵黄、山芋、ミソ、ミツバ、塩漬け八重桜、昆布、
    しょうゆ、塩
<つくりかた>
 ①アジのすり身、ミソ、卵黄、すりおろした山芋をすり鉢ですり、つみれをつくる
 ②昆布でダシをとり、①のつみれを一口大にして鍋の中へおとす
 ③数分後、つみれが浮かんできたら、塩で味付けしカクシ味にしょうゆを少々入れ、味を整えたら、できあがり〜。
 ④お椀に、ミツバ、塩抜きした八重桜とつみれを入れ、汁をそそぐ
<コツ伝授>つみれのつなぎは、山芋以外に里芋でも良い
      つみれの仕上がりがカタイ方が好みであれば、つなぎは小麦粉か片栗粉が良い
<料理人>フミエ
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<料理No.>3−3
<料理名>さつまいもの茎のキンピラ
<所要時間>15分(アク抜きの時間を除く)
<材料>さつまいもの茎、油あげ、白ゴマ、しょうゆ、酒、ラー油、さとう
<つくりかた>
 ①さつまいもの茎の皮をむき、水につけアクをぬく(1時間ほど)
 ②油あげを油ぬきし、きざむ。さつまいもの茎もきざむ
 ③フライパンを加熱し、油を入れ茎をいため味をつける
 ④10分ほど煮つめて、油あげをあわせて数分煮る
 ⑤香りづけにラー油を少々ふって、できあがり〜。
<コツ伝授>さつまいもの茎は味がしみにくいので、油あげと時間差をつけて煮る
<料理人>フミエ
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<料理No.>3−4
<料理名>はす蒸し
<所要時間>25分
<材料>レンコン、えび、キクラゲ、しいたけ、ニンジン、枝豆、卵白、小麦粉
    ダシ汁、しょうゆ、みりん、水溶き片栗粉、塩
<つくりかた>
 ①レンコンはすりおろし、キクラゲ、しいたけ、ニンジンはせん切りにする
 ②①の具を混ぜあわせ、卵白、小麦粉少々、塩少々で味をつける
 ③器に適量を入れ、蒸し器で10分ほど蒸す
 ④③にあんをかけて、できあがり〜。
<コツ伝授>レンコンの水分量によっては多少水分をしぼる
      他に、ゆりね、うなぎ、鶏肉などを入れるのもよい
<料理人>セツコ
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<料理No.>3−5
<料理名>黒米サラダ巻
<所要時間>30分(炊飯時間は除く)
<材料>カニかま、たまご厚焼き、きゅうり、レタス、マヨネーズ、らっきょう酢、
    米、黒米、のり
<つくりかた>
 ①お米をとぎ、水加減をみて昆布を入れて炊く
 ②炊きあがったごはんに、らっきょう酢をあわせる
 ③具を切りそろえる
 ④のりにごはんをのせ、具をまいたら、できあがり〜。
<コツ伝授>米の水加減としては、水を米の量より少な目にする
      10cm角の昆布2枚を米といっしょに炊く
<料理人>セツコ
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<料理No.>3−6
<料理名>ふ〜チャンプル
<所要時間>20分(麩の戻し時間は除く)
<材料>車麩、豚肉こま切れ、ニンジン、もやし、玉ねぎ、ニラ、たまご、トマト、
    カツオ節、塩、コショウ、しょうゆ
<つくりかた>
 ①車麩を水で戻し、水をしぼり一口大にちぎって溶き卵のなかにつける
 ②①を軽くしぼり、フライパンで焼き目をつけ、皿にあげる
 ③同じフライパンで、豚肉、もやし、せん切りにしたニンジン、玉ねぎを炒め
  ②を加える
 ④③に溶き卵の残りもまわし入れ、ニラを加えざっくり炒める
 ⑤塩とコショウ、しょうゆで味をととのえ、皿に盛りカツオ節をのせたら、できあがり〜。
<コツ伝授>野菜はだいたい同じ長さにするとムラなくいためることができる
      テフロン加工のフライパンであれば、ほとんど油は不要
<料理人>ヒサミ
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<料理No.>3−7
<料理名>けいらん・・・山形の料理「鶏卵」
<所要時間>10分
<材料>あんこ(缶詰)、白玉粉
<つくりかた>
 ①白玉に水を加え、耳たぶのやわらかさ程度にこねる
 ②あんを包み、沸騰したお湯の中で3,4分加熱する
 ③椀に②の汁ごと入れて、できあがり〜。
<コツ伝授>缶詰のあんこは、煮つめて水分をとばした方が白玉となじみやすい
<料理人>ワタエ
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by suzu-syoku | 2006-08-29 15:39 | 第3回 2005.09.08  

第2回家庭料理持ち寄り会★レシピ集(2005.07.18)

<料理No.>2−1
<料理名>かぼちゃスープ
<所要時間>20分
<材料>かぼちゃ、タマネギ、牛乳、固形スープの素、乾燥パセリ、塩少々
<つくりかた>
 ①かぼちゃは、種をとりのぞいて小口に切り電子レンジで柔らかくする
 ②タマネギは粗く切り、炒める
 ③固形スープの素は湯でとかしておく
 ④ ①②③と牛乳をミキサーで混ぜる
 ⑤鍋に④をあたためて、塩で味を整える
 ⑥食べるときに、乾燥パセリをのせて、できあがり〜。
<コツ伝授> あたたかくしても良し、夏は冷蔵庫で冷たくしても良い
<料理人>セツコ
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<料理No.>2−2
<料理名>ユウガオのあんかけ
<所要時間>15分
<材料>ユウガオ、しょうゆ、片栗粉
<つくりかた>
 
<コツ伝授>アゴの焼き干しを使うと、ユウガオの味を引き出しおいしく仕上がる
<料理人>ワタエ
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<料理No.>2−3
<料理名>夏野菜のマリネ
<所要時間>20分
<材料>タマネギ、かぼちゃ、ナス、ピーマン、キュウリ、揚げ油
    《合わせ調味料》らっきょう酢、りんご酢、しょうゆ、タカノツメ
<つくりかた>
 ①材料は、すべて小口切りにする
 ②①を野菜ごとに素揚げする
 ③②を合わせ調味料に漬ける
 ④冷蔵庫で冷やして、できあがり〜。
<コツ伝授>パプリカ等をいろどりに入れるといい!かも
      冷蔵庫で冷たくして食べる
<料理人>セツコ
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<料理No.>2−4
<料理名>こじゃがいもの大学イモ風
<所要時間>20分
<材料>じゃがいも(畑に放置されるくらいの小さなもので可)
    白ゴマ、油、さとう、しょうゆ、みりん
<つくりかた>
 ①皮付きのじゃがいもを洗い、油で素揚げする
 ②甘辛くしたタレをつくっておく
 ③揚げたじゃがいもをタレの中に入れ、コロコロころがしながら味をしみこませる
 ④照りを出すのにみりんを少々入れ、白ゴマをふりかけて、できあがり〜。
<コツ伝授>甘辛タレの代わりに、ピリッとした味付けもいい
      皮がカリカリすまで揚げる
      香りを出すため、白ゴマを指先でひねりかける
<料理人>フミエ
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<料理No.>2−5
<料理名>黒米ごはん
<所要時間>30分
<材料>米4合、黒米(すえひろの黒米2袋)、塩少々
<つくりかた>

<コツ伝授>もち米を入れることで、赤飯のような食感が味わえる
<料理人>フミエ
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<料理No.>2−6
<料理名>小ナスのいしる漬け焼き
<所要時間>30分
<材料>ナス、いしる、塩
<つくりかた>
 ①ナスは前日、塩少々といしるに漬ける
 ②漬けあがり具合をみて取り出し、こんがりやいて、できあがり〜。
<コツ伝授>ナスはなるべく小さいものを使い、こんがり焼く
      焼きたてをあたたかいごはんで食べると最高!!
<料理人>アキコ
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<料理No.>2−7
<料理名>焼アゴのなます
<所要時間>20分
<材料>アゴ、キュウリ、しょうが、酢、しょうゆ、さとう
<つくりかた>
 ①アゴは焼いて、骨をとり小さくほぐす
 ②キュウリは輪切りにし塩をふっておき、しょうがはせん切りにしておく
 ③キュウリをさっと洗いしぼって、酢、しょうゆ、さとうで味を整える
 ④ ①③をあえて、できあがり〜。
<コツ伝授>
<料理人>マサヨ
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<料理No.>2−8
<料理名>ナス、玉ねぎの天ぷら
<所要時間>15分
<材料>ナス(中ぐらい)、玉ねぎ、ほか夏野菜なんでも
    片栗粉、小麦粉、油
    《天つゆ》にんにく、しょうゆ、酢、さとう、ラー油
<つくりかた>
 ①ナスと玉ねぎをてきとうな大きさに切る
 ②片栗粉と小麦粉にサラダ油を少し入れ衣をつくる
 ③野菜に衣をつけて、170℃で揚げて、できあがり〜。
 ※天つゆは、三杯酢ににんにくをすりおろしたものとラー油を加える
<コツ伝授>夏バテ防止に夏野菜をたくさん食べるため、酢を少し多めにする
<料理人>マサヨ
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by suzu-syoku | 2006-08-29 15:27 | 第2回 2005.07.18