第11回家庭料理持ち寄り会★(2006.10.21)−「暮らしの体験ツアー」協力

 先月21日の報告が遅くなりましたが、その分、写真はいっぱい載せますよ〜(笑)

 「奧能登 珠洲の暮らしの体験ツアー」が、終了しました。フタをあけてみると、参加者は9名・・ん〜〜でも、人数ではありません。自分たちはどれだけ楽しんだか、です。それが、どれだけ楽しんでもらえたかに繋がっているのです。募集通り25名集まったら、それはそれで大変なことになっていたのは目にみえていますから・・こういうことはボチボチやっていくしかないのです。

 ただ私が気にかかったのは、マスコミのひとがかなり邪魔だった(失礼!)と想います。たぶん、マスコミのひとも慣れていない。ヒトをみていませんでしたね。何よりコトとモノばかり、取材ってそんなもんかなぁ・・もっと本質をとらえてほしかったです。湯気の上がった炊きたてのごはんをお茶碗に盛って、それを映すことも大切でしょうけど、それより見せるべきものはいっぱいありました、あの場面なら・・。
 男性スタッフも多すぎた・・たぶん参加者25名の場合、だったのでしょうね(笑)その割に、お料理をつくっていた持ち寄り会のメンバー以外に女性スタッフはいなかったですよね。これは、能登がまだ男性社会だから・・?
 不満はこのあたりにして・・写真中心の報告をはじめます。
 メニューの詳細は後日、アップします(笑)


 まず、何より大変だったこと何だと想いますか・・? テーブルにのっていたお料理は、鍋から皿へうつしただけ、ではないのです。なんといっても、40人分ですから・・。準備、準備・・持ち寄り会のメンバーは頑張って、楽しそうに動いていました。当日だけでなく、数日前からバタバタされていたのだろうなぁと想います。
 メニューを決めて、材料の量の算出をして、買い出しして、皮をむいて(モノによってはアク抜きをして)切る・・それまでがとっても大変なんですよ〜40人分。
 オツカレサマ!!でした。
 写真はありませんが・・「ネギみそ和え」や「南蛮漬け」用のアジは、前の晩にヒロキチさんがせっせと頭と内臓をとり下処理終了状態でしたから、当日はすぐ使えました。なんと80匹・・オツカレサマ!でした。

▼準備してま〜す
 流しのところに立っているのは、ワタエさんとミヨコさん
 座ってサトイモの皮むきをしているのは、マサヨさんとトシコさん
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▼シモコシの汚れを落としている東京からのお客さんたち
 ヨシオカさんと○○さん(お名前忘れました・・松戸のひとでしたっけ?)
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 みなさん、よろこんで満足して帰られたようですね。ヨカッタ、ヨカッタ!
 「また来たいなぁ」って想ってくれたでしょうかね・・

▼会場となった「しいたけ小屋 ひろ吉」の玄関には、
 草木染めの垂れ幕です・・草木染めも体験メニューにあった、らしい
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▼テーブルにならぶお料理・・これ一部です(笑)
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メニューだけでも記しておきます。写真とレシピはまた!
<料理No.><料理名>
11−1 カボチャまんじゅう
11−2 シモコシごはん
11−3 クリ入り赤飯
11−4 白米オニギリ
11−5 けんちん汁
11−6 豆のすりわり
11−7 煮しめ
11−8 芋蛸
11−9 ぬたなます
11−10 アジのネギみそ和え
11−11 アジの南蛮漬け
11−12 いしる漬け(わらびとショウガ)
11−13 からし漬け(ソーメンかぼちゃ・キュウリ・ダイコン)
11−14 小なすの浅漬け


▼いかの塩辛・・体験メニューの成果
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▼ふってわいたマツタケ・・誰かが持ってきた?
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▼釣ってきたキスをさばいているところ・・これも体験メニューの成果
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▼アイナメ・・誰かが持ってきてくれた、らしい
 焼いて食べたり、骨酒にしたり・・
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▼焼き物をしているけど「あんたらだいじょうぶ?」と言わんばかりに
 寄ってきました(右から)トシコさん、マサヨさん、ミヨコさん
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by suzu-syoku | 2006-11-10 15:48 | 第11回 2006.10.21  

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