第6回家庭料理持ち寄り会★レシピ集(2006.02.22)

<料理No.>6−1
<料理名>大根のマーボー風
<所要時間>20分
<材料>挽肉、大根、ネギ、にんにく、しょうが、トウバンジャン、しょうゆ、ゴマ油
<つくりかた>
 ①にんにくとしょうがをみじん切りにする
 ②フライパンに油をひき、挽肉と①を炒め、そぎ切りにした大根を加え、少々煮る
 ③大根がやわらかくなったら、トウバンジャンとしょうゆで味付ける
 ④小口切りのネギをちらす
 ⑤仕上げにゴマ油をひとふりしたら、できあがり〜。
 ※青味はネギ以外のあるものでよい
<コツ伝授>
<料理人>トシコ
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<料理No.>6−2
<料理名>大根のベーコンはさみ焼き
<所要時間>
<材料>大根、ベーコン、炭塩、バター、サラダ油
<つくりかた>
 ①薄切りの大根の間にベーコンをはさむ
  ここで、大根は2枚に切り離してしまわず、少しつながった状態でベーコンをはさむ
 ②バターとサラダ油を半々で焼き、大根の上になる面の真ん中に炭塩をかけ、味と見た目のアクセントをつける
 ③盛りつけたら、できあがり〜。
<コツ伝授>
<料理人>トシコ
 ▼大根のベーコンはさみ焼は、写真の真ん中あたり・・細い皿にのっています
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<料理No.>6−3
<料理名>かぶらむし
<所要時間>
<材料>かぶ、穴子、えび、ぎんなん、生麩、卵白
<つくりかた>
 卵白をあわだてたところへ、かぶのすりおろしたもの、穴子、エビ、銀杏などを入れ、生麩と小松菜をのせて蒸す
<コツ伝授>かぶらむしの中の具葉、何でもいい
<料理人>トシコ
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<料理No.>6−4
<料理名>ヤマクラゲのきんぴら
<所要時間>20分
<材料>ヤマクラゲ、ニンジン、さとう、しょうゆ、みりん、白ゴマ、タカノツメ
<つくりかた>
 ①ヤマクラゲを水に戻しておく
 ②①をさっとひと煮立ちさせ、ザルにあげる
 ③②を切り、フライパンで炒める
 ④ニンジンを加え、調味料を入れ味をととのえる
<コツ伝授>
<料理人>セツコ
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<料理No.>6−5
<料理名>ミョウガのみそ粕漬け
<所要時間>塩漬け1年、本漬け3年
<材料>ミョウガ、みそ、粕、(漬物用)梅
<つくりかた>
 ①ミョウガを塩漬け(1年)にし、塩抜きする
 ②みそ、粕、梅を混ぜてミョウガを漬ける
 ※ミョウガは、ガーゼの間に入れるため、食べる前に洗わなくてもよい
<コツ伝授>
<料理人>フミエ(ハギムラ)
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<料理No.>6−6
<料理名>黒豆ごはん
<所要時間>1時間
<材料>黒豆、米、塩
<つくりかた>
 ①黒豆をひと煮立ちさせて、そのままひと晩おく(汁は捨てない)
 ②米をとぎ、ざるにあげる
 ③①と②、塩少々をあわせて炊く
<コツ伝授>豆の歯ごたえを残す、加減注意
<料理人>セツコ
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<料理No.>6−7
<料理名>小魚とアーモンドの佃煮
<所要時間>10分
<材料>小魚、アーモンド、さとう、しょうゆ、みりん
<つくりかた>
 ①アーモンドを細かくしておく
 ②小魚とアーモンドをフライパンで煎り、さとう、しょうゆ、みりんで味付ける
<コツ伝授>
<料理人>セツコ
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<料理No.>6−8
<料理名>ナマコの酢のもの
<所要時間>15分
<材料>ナマコ、大根、ゆずの皮、酢、みそ、さとう
<つくりかた>
 ①ナマコを一口大(7mmほど)に切り、熱湯の中に入れ加減をみながら1分ほど茹でる
  (やわらかくなったら、鍋からすぐあげる)
 ②大根をおろし、水気をきる
 ③合わせ酢をつくり、①と②を和える
<コツ伝授>大根おろしの水気はきりすぎないようにする
<料理人>マサヨ
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<料理No.>6−9
<料理名>ナマコのさざなみ和え
<所要時間>10分
<材料>ナマコ、さざなみ昆布
<つくりかた>
 ①ナマコを一口大(7mmほど)に切り、熱湯の中に入れ加減をみながら1分ほど茹でる
  (やわらかくなったら、鍋からすぐあげる)
 ②①の水を切り、さざなみ昆布で和える
<コツ伝授>出来上がったら、ひと晩おくと味がしみる
      ナマコはやわらかくなりすぎないように注意する
<料理人>マサヨ
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<料理No.>6−10
<料理名>フグの磯辺あげ
<所要時間>15分
<材料>フグの一夜干し、アオサ、卵、小麦粉、パン粉
<つくりかた>
 ①アオサを細かくする(みじん切り)
 ②フグは三枚におろす
 ③卵と小麦粉にアオサをまぜる
 ④フグを一口大にし、③をまぶしパン粉をつけて揚げる
<コツ伝授>卵と小麦粉、アオサは水分を控えめにする
<料理人>マサヨ
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<料理No.>6−11
<料理名>切り干し大根とセリの酢のもの
<所要時間>20分(水に戻す時間を含む)
<材料>切り干し大根、セリ、酢、塩、しょうゆ
<つくりかた>
 ①切り干し大根を水に戻し、熱湯に3分ほどくぐらせる
 ②セリをさっと湯がき、2cmほどに切る
 ③会わせ酢をつくり、①と②を和える
<コツ伝授>切り干し大根、セリ共に歯ごたえを残す
<料理人>ワタエ
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<料理No.>6−12
<料理名>イタドリとレンコンのカリカリきんぴら
<所要時間>15分
<材料>イタドリ(珠洲ではスイコンともいう)、レンコン、肉、白ゴマ、ゴマ油、しょうゆ、さとう、コチュジャン
<つくりかた>
 ※イタドリは、昨春、採り塩漬けしたものを利用した
 ①イタドリは塩抜きする(1日ほど)
 ②①とレンコン、肉を切る
 ③②を炒めて、しょうゆ、さとう、コチュジャンで味を整え、仕上げに白ゴマをふる
<コツ伝授>炒めすぎると、イタドリもレンコンもカリカリ感がなくなるため、カタサを確認しながら炒めることが大切!
<料理人>フミエ
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<料理No.>6−13
<料理名>小松菜のトビウオふりかけ和え
<所要時間>15分
<材料>小松菜、しいたけ、ニンジン、トビウオのふりかけ
<つくりかた>
 《トビウオのふりかけ》トビウオのダシがらを細かくし、さとう、しょうゆ、みりんで味付けしたもの
 ①小松菜を湯がいて切る
 ②しいたけは、オーブントースターで焼き細切りにする
 ③ニンジンは、せん切りにしレンジでやわらかくする
 ④②と③はダシ(+薄口しょうゆ+みりん)をかけ、少しおき水気をきる
 ⑤小松菜、ニンジン、しいたけを和え、トビウオふりかけをうえにのせる
<コツ伝授>トビウオのふりかけをつくるためには、ダシがらを冷凍室にストックしておく
      ふりかけは、1週間ほど日持ちする
<料理人>フミエ
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<料理No.>6−14
<料理名>納豆汁
<所要時間>15分
<材料>納豆、とうふ、アミタケ(珠洲では、シバタケ)、みそ、ダシ汁
<つくりかた>
 ①ダシ汁にアミタケを入れ、ひと煮立ちさせる
 ②すり鉢に納豆を入れてすり、みそを加え、さらにする
 ③②に①のダシ汁を加えのばしていく
  これにより、すり鉢のみぞに入った納豆やみそがきれいにとれる
 ④③を鍋に戻し加熱し味を整え、豆腐を入れて少したったら火を止める
<コツ伝授>納豆は、ミキサーよりすり鉢を使った方がねばりが出て味も良い
<料理人>フミエ
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<料理No.>6−15 <本日の講習会>
<料理名>ワラビと大豆の漬けもの
<所要時間>
<材料>料理酒50cc、ハチミツ50cc、濃口しょうゆ100cc、ワラビ2kg、大豆1cup
<つくりかた>
 ①ワラビを塩抜きする
 ②酒、ハチミツ、しょうゆをあわせる
 ③大豆を煎る
 ④②の中に①と③を入れ、重石をのせ3,4日おく
<コツ伝授>新ワラビより古ワラビの方がおいしく仕上がる
      合わせダレの分量を正確に計る
      濃口しょうゆの方がおいしい
<料理人>フミエ(ハギムラ)

 ▼残念ながら、写真はありません・・・
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by suzu-syoku | 2006-08-29 16:05 | 第6回 2006.02.22  

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